黒茶色日記
黒ラブとバセンジーのまったり日記です。
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連休の最終日は、雨。
首相官邸のHPによると、関東の人は雨にあたっても、放射線による健康に影響はなし、
但し、加えて雨にあたらないよう配慮すると、そして、当たった場合には念のために洗い流すと、
「更に安心」・・・と。

つまり、歯切れが悪いけれど、当たらないに越したことはない、ということ?

ジャンプのトイレは完全外派なので、日頃は雨でも雪でも、連れて行くのだけれど、
今日はさすがに少し雨脚が弱くなるまで、と、外の様子を見てます。
ジャンプは、大人しく寝ているし、多分、我慢の限界が来たら、
ふんふん教えてくれるから。

新しいイメージ

同様に、トイレ外派のわんこオーナーさんは、やきもきしているのかな?

ジャンプは、草食動物なみに草が好きで、この新芽のシーズン、もしゃもしゃ食べるけれど、
昨日のお散歩は、「今日のところは止しておきましょう、洗ってないし」とリードを
引き締めてみたり。

私は、心配性のお手本みたいな、びびりだから。
たいしたことないぜ!と笑い飛ばせる豪快さが欲しい、と切に思う。

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地震
横浜に来て、丸2年が経過しました。
都内にお友達は居ても、横浜には、誰も居ない。
職場の同僚さんとは、職場でのお付き合いしかなく、連絡先も知らない。


地震のとき、私は仕事が休みで、家に居ました。
余震が続き、テレビからは信じられないような映像が次々と映し出され、
我が家は停電もなく、実際には写真立てが、ひとつ倒れた程度のことだったのに、
怖くて、怖くて、怖くて、ずっと体の震えが止まらなかった。

夫からは、地震の対応のため、今日は帰れないかもしれない、との連絡があり・・・

昨年末に今の家に引っ越してきて、ご近所さんとのお付き合いもなく、本当に誰とも
つながりがない、ということが、怖かった。

私、一人だ。
一人だ。

ジャンプは、全く、無反応で。
私が、がたがた震えているのに、全くいつもどおりにぼんやりしていて、
私が余震の度にジャンプを抱きしめると、
「ふぎゃぁあ」と、とりあえず声を出すけれども、本気で逃げたり怒ったりはしない。

ジャンプが普段どおりでいたから、多少は私も落ち着けたのかもしれない。

断水になったら怖いわ、とお風呂に水をためて、近所の酒屋さんに歩いてお水を買いに行ったところ、
酒屋のおじさんが、「飲みながら帰りなさい」と、暖かい缶コーヒーをくれた。
多分、私が、ものすっごいしょぼくれた顔をしていたんだと思う。

30過ぎた私に、小娘相手のような優しい声をかけてくれたおじさん。
一人じゃない。
一人じゃない。

節電頑張る。
私の頑張りなんて、微々たるものだけれど、みんなの力が、誰かを救えるかもしれない。
日頃蓄えた脂肪を暖房代わりに。
ジャンプと湯たんぽを抱っこして、毛布に包まったら、十分暖かい。

北国育ちの私には、あの、雪の降る中で、暖房もない寒さというのは、
痛いほど分る。

一日も早く、今、寒さに、恐怖に震えている方たちの心と体に、暖かさが届きますように。
この混乱が、一日も早く、収束致しますように。

多くの犠牲者の方のご冥福を、心からお祈り致します。





海犬
2007海 春 2
躍動感がないのはカメラマンの腕がないため。
しかしよく見ると、耳の裏返りっぷりから察するに、実は凄くはしゃいでいたんだろうと
思われる2007年の初夏。

たしか、まだ、海は冷たいから、泳がないかと思っていたのに、
躊躇なく、6月の日本海に飛び込んでいったんだった。
タオルとか、なんにもなくて。
少し乾くまで、砂浜で日向ぼっこをしたんだわ。

一ヶ月前の今頃。
ラブは生きていた。
もう、意識はなかったけど、まだ、生きてた。
暖かいのに、心臓もちゃんと動いているのに、
ぴくりともしなくて、眠り続けてた。
そして、ゆっくりと、眠ったまま逝ってしまった。

少し前のことのような、ずいぶん前の出来事のような不思議な時間の感覚。
ひとりっこ
ドライブ
2007年の春。
ラブがご機嫌さん。
ジャンプも耳を赤くして、興奮気味。

ジャンプが家にやってきたとき、
ラブは、「そこに居てもいいけれど、近づかないでよね」という感じで、
ケンカもしないけれど、一緒に遊んだりもしない、付かず離れずの関係。

でも、ジャンプはラブが好きで、ラブが居ないときゅんきゅん鳴いちゃうし、
姿が見えないと、探しに行く甘えん坊の弟。

ラブが居なくなって、ジャンプも寂しかったり、不安だったり、
色々な思いを抱えているんだと思う。
しばらくの間は、そわそわしてたし、ラブを探すようなそぶりも結構していた。

ラブが、押しの強い甘えん坊だから、ついつい、いつも出遅れて、
人間にめい一杯甘えるラブの影で、じーっとこちらを見ていたジャンプ。
今や、ラブにぶっとばされることもなく、尻尾で殴られることもなく、
おとーさんとよく遊ぶようになりました。

威勢がいいようで、きゅんきゅん泣きべそで、実は甘えん坊のジャンプ。
ラブちゃんが居ないと、日中ひとりでお留守番寂しいね。
でも、おかーさん、毎日定時ダッシュで帰るから、いたずらしないでいい子で
待っててね。

雪犬
冬 2007
2007年冬。
鼻についた雪が、鼻の穴みたい。
垂れ耳なりに、せいいっぱい耳をたてて、どこかを見ている。
鳥を見てるのかな・・・?

雪の中で、ウサギみたいにぴょんぴょん走るラブちゃん。
ジャンプが、冬のお散歩は少ししか歩けないから、ラブと二人で雪の中で
追いかけっこしたね。

ものすごい勢いで、おかあさんの方に走ってきて、衝突するー!という間際で、
本当、ぎりぎりの間際で、ひらりと身をかわすラブちゃん。
格好よかったなぁ。
黒い弾丸。

今頃、走り放題?
たくさん走ってる?
北海道にも遊びに行った?
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