黒茶色日記
黒ラブとバセンジーのまったり日記です。
201004<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201006
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海犬
2007海 春 2
躍動感がないのはカメラマンの腕がないため。
しかしよく見ると、耳の裏返りっぷりから察するに、実は凄くはしゃいでいたんだろうと
思われる2007年の初夏。

たしか、まだ、海は冷たいから、泳がないかと思っていたのに、
躊躇なく、6月の日本海に飛び込んでいったんだった。
タオルとか、なんにもなくて。
少し乾くまで、砂浜で日向ぼっこをしたんだわ。

一ヶ月前の今頃。
ラブは生きていた。
もう、意識はなかったけど、まだ、生きてた。
暖かいのに、心臓もちゃんと動いているのに、
ぴくりともしなくて、眠り続けてた。
そして、ゆっくりと、眠ったまま逝ってしまった。

少し前のことのような、ずいぶん前の出来事のような不思議な時間の感覚。
スポンサーサイト
ひとりっこ
ドライブ
2007年の春。
ラブがご機嫌さん。
ジャンプも耳を赤くして、興奮気味。

ジャンプが家にやってきたとき、
ラブは、「そこに居てもいいけれど、近づかないでよね」という感じで、
ケンカもしないけれど、一緒に遊んだりもしない、付かず離れずの関係。

でも、ジャンプはラブが好きで、ラブが居ないときゅんきゅん鳴いちゃうし、
姿が見えないと、探しに行く甘えん坊の弟。

ラブが居なくなって、ジャンプも寂しかったり、不安だったり、
色々な思いを抱えているんだと思う。
しばらくの間は、そわそわしてたし、ラブを探すようなそぶりも結構していた。

ラブが、押しの強い甘えん坊だから、ついつい、いつも出遅れて、
人間にめい一杯甘えるラブの影で、じーっとこちらを見ていたジャンプ。
今や、ラブにぶっとばされることもなく、尻尾で殴られることもなく、
おとーさんとよく遊ぶようになりました。

威勢がいいようで、きゅんきゅん泣きべそで、実は甘えん坊のジャンプ。
ラブちゃんが居ないと、日中ひとりでお留守番寂しいね。
でも、おかーさん、毎日定時ダッシュで帰るから、いたずらしないでいい子で
待っててね。

雪犬
冬 2007
2007年冬。
鼻についた雪が、鼻の穴みたい。
垂れ耳なりに、せいいっぱい耳をたてて、どこかを見ている。
鳥を見てるのかな・・・?

雪の中で、ウサギみたいにぴょんぴょん走るラブちゃん。
ジャンプが、冬のお散歩は少ししか歩けないから、ラブと二人で雪の中で
追いかけっこしたね。

ものすごい勢いで、おかあさんの方に走ってきて、衝突するー!という間際で、
本当、ぎりぎりの間際で、ひらりと身をかわすラブちゃん。
格好よかったなぁ。
黒い弾丸。

今頃、走り放題?
たくさん走ってる?
北海道にも遊びに行った?
ラブ毛のこと。
ラブ 子犬
1998年のラブ 
生後何ヶ月頃なのかしら?可愛すぎて可愛すぎて可愛すぎて困る。
この頃のラブに、会ってみたかった。
そしたらきっと、誘拐してた。


デジカメ普及以前、ラブとジャンプの写真は数枚しかありません。
この写真は、飾っていたので日焼けで色あせてしまってます(それをスキャンした)。
写真立てから写真を外すときに、ラブの耳の部分がはげてしまった!

数少ないラブの子犬時代の写真を見ると、他のラブラドール同様に、体がつるんとしていて、
若干背中の毛が渦巻いているけれども、全然、もしゃもしゃ毛じゃない。


2007-1.jpg
2007年のラブ。
もしゃもしゃもしゃ子。
頭部と、手足以外は全部もしゃもしゃ。
しっぽももしゃもしゃ。
お風呂あがりなんて、おばちゃんパーマのごとくもっこもこ(平常時より体が大きく見える)。

「おまえ、なにラドール?」っておとうさんが言っていたねぇ。
「モコラドール」ってことになっていたねぇ。
癖毛なだけでなく、毛が長いのよね。


あれほど掃除が大変だったラブ毛が、毎日掃除をするごとに、どんどん無くなって、
それはとても寂しいことだけれど。
大事なのは形じゃないから。
ラブへの思いは消えないから。
ラブはおかあさんの心の中で、永遠。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。